top of page
いっしょに生きるハガキ.jpg

いのちの言葉プロジェクトとは

明日を生きる子ども達に悲しみのない、

幸せな明日を願い、

「一人ひとりの命には価値があり、

周りを幸せにしている」と

気づいてもらえるように、

大切な家族を亡くした遺族や応援者が集まり、

「いのちの灯り展」や「人形劇」で

命の大切さを伝えています。

2014年3月三重大学から始まりました。

事業内容

見学命の大切さを学ぶ教室.png

学校・企業での「いのちの灯り展」

小学校での人形劇「しあわせの種」

「ありがとうステッカー」の配布

中学・高校での「いのちの授業」

参加家族の「癒しの場所」

DSCN0606.JPG
いっしょに生きるハガキ.jpg
水やり_アートボード 1_edited.png

私達は自分にしか蒔けない種を

精一杯撒きました

伊藤由華さん.png

​​三重県

伊藤由華

20歳

飲酒運転の暴走車に、命を奪われましたが、周りに「思いやりの種」を蒔いていたよ。

大草侑真さん.png

​​三重県

大草侑真

17歳

帰宅途中に自転車ごと跳ね飛ばされたんだ、いつも「やさしさの種」を蒔いていたよ。

大西朗さん.png

​​三重県

大西朗

32歳

春に結婚の予定でしたが、激突されました。誰にでも「ほがらかで明る い種」を蒔いていました。

片山浩太郎さん.png

岐阜県

片山浩太郎

22歳

入社式前日に、トラックに追突されたんだ、家族や友人に「感謝の種」を蒔いている所でした。

栗木啓介さん.png

​​三重県

栗木啓介

16歳

学校前の横断歩道で跳ね飛ばされたんだ、夢に向かって「努力の種」を撒き始めていたよ。

鷲見拓也さん.png

​​三重県

鷲見拓也

16歳

クラブ終了後、わき見運転者に、跳ね飛ばされたんだ、 ずっ と「 しあわせの種」を蒔いていたんだよ。

本郷優希さん.png

東京都

本郷優希

7歳

小学校で乱入者に刺されましたが、68歩も歩きました諦めない「希望の種」を蒔いていました。

丸谷康政さん.png

和歌山県

丸谷康政

15歳

僕は「自殺」だと言われましたがそうじゃない、もっと調べて考えてほしいと「願いの種」を蒔いたんだ。

米村泰彦さん.png

大阪府

米村泰彦

20歳

大学へ行く途中、トラックに追突されたんだ、夢はライブ演奏「夢の種」を咲かせるはずでした。

しあわせの種_絵本表紙.png

応援賛助会員

言葉に宿る力を信じて

「ありがとうステッカー」を配布しながら

命の大切さを伝えています。

支えてくださる応援の仲間を募集いたします。

​<会員特典 活動報告・クリスマスカード等>

正会員
(参加家族)

2,000円/年額

賛助会員
​(個人)

1,000円/年額

賛助会員
(団体)

10,000円/年額

郵便振替 ゆうちょ銀行 228店

口座番号:12250-12891851

口座名義:いのちの言葉プロジェクト

いのちの言葉プロジェクト

〒511-0242

三重県員弁郡東員町六把新田758-5

TEL&FAX:0594-76-7338

​E-mail:taku212toin@outlook.jp

bottom of page