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いのちの言葉プロジェクトとは
明日を生きる子ども達に悲しみのない、
幸せな明日を願い、
「一人ひとりの命には価値があり、
周りを幸せにしている」と
気づいてもらえるように、
大切な家族を亡くした遺族や応援者が集まり、
「いのちの灯り展」や「人形劇」で
命の大切さを伝えています。
2014年3月三重大学から始まりました。
事業内容

学校・企業での「いのちの灯り展」
小学校での人形劇「しあわせの種」
「ありがとうステッカー」の配布
中学・高校での「いのちの授業」
参加家族の「癒しの場所」



私達は自分にしか蒔けない種を
精一杯撒きました


三重県
伊藤由華
20歳
飲酒運転の暴走車に、命を奪われましたが、周りに「思いやりの種」を蒔いていたよ。

三重県
大草侑真
17歳
帰宅途中に自転車ごと跳ね飛ばされたんだ、いつも「やさしさの種」を蒔いていたよ。

三重県
大西朗
32歳
春に結婚の予定でしたが、激突されました。誰にでも「ほがらかで明る い種」を蒔いていました。
